ゆっくり育て一人ひとりの芽 - 社会福祉法人 南町保育会

先輩からのメッセージ

園長メッセージ

『ゆっくり育て 一人ひとりの芽』本当の意味で一人ひとりの子どもを尊重する保育の実現を願い、保育士になって18年目に出会えたのが南町保育会でした。
『子ども一人ひとりを大切にしましょう』保育に携わる者にとって当たり前のような言葉ですが、集団生活の保育園においてこれを本当の意味で実現するのは、実はとても難しいことなのです。もう、3歳なのだから、年長さんなのだからという視点ではなく、一人ひとりの心と体の発達や自立の状況をしっかりとみて、その子どもに合った援助をしていく…そういう保育をできる環境が南町保育会にはあります。そしてこの保育方針は、子どもだけでなくここで働く職員にも通じるものなのです。保育士は、資格を取ってすぐ一人前になるわけではありません。一人ひとりを大切に出来る環境のもと、ゆっくりと、でも確実に子どもの心に寄り添うことのできる保育士になってもらいたいと思っています。
さくら中央保育園 園長 新井 香代子

先輩職員からのメッセージ

南町保育園に就職し1年目は2歳児クラスを担当し、2年目からは異年齢の幼児クラスを担当しました。4年目には出産を経験し育児休暇を取得した後、復帰後は0歳児クラスを担当しています。就職してから結婚、出産を経験し私自身の立場も変化しましたが、働きやすい職場環境で子育てしながらも楽しく保育の仕事をすることが出来ています。
これからも子ども達の気持ちに寄り添いながら保育してしていきたいです。
自分自身が通っていた保育園に就職。短大時代の実習でもお世話になりました。
子ども一人ひとりを丁寧に暖かく見守っていく保育士の姿勢はとても魅力的で、自分もあんな保育士になりたいと思ったからです。
就職して4年目になる私は0.1.2歳児と持ち上がり、今年は幼児組の担任になりました。
日々成長していく子どもの姿や育ちに驚かされながら、保育士としてのやりがいを感じる毎日を送っています。
どんぐり山保育園に就職し、9年目となりました。
育児休暇をとらせていただきながら、今は2人の子どもと共に園に通っています。職員としてだけでなく、保護者としても温かく受け入れていただき、とても働きやすく仕事にも専念できます。
「ゆっくり育て 一人ひとりの芽」を日々心ににおきながら子どもたち一人ひとりの成長を見守り、保護者の方の気持ちに少しでも寄り添える保育士になれるよう、これからも頑張りたいと思います。
さくら中央保育園に就職して3年。
私が南町保育会の保育と出会ったのは、自分の保育観に悩み、男性保育者としても岐路に立っていた時でした。
佐伯山という自然と木造園舎に囲まれ、気負わずに日々子どもと一緒に成長していける環境に今はとても満足しています。
今年の春に第一子が生まれ、育児休暇もとりました。父親としても男性保育士としても充実した毎日を送っています。